ジプロピレングリコール
<特徴>
多価アルコール
無色透明な粘性の液体で、わずかに特異なにおいがする
皮膚毒性があり、接触性皮膚炎の危険性がある
誤飲すると内蔵や脳などへの障害の危険性がある
染色体異常や赤血球減少も起こる
表示指定成分が決められている
<使用例>
溶剤、乳化剤、保湿剤、殺菌剤として化粧品や育毛剤などに使用
食品添加物としても使用
<コメント>
引火性の液剤ですが、危険性は他の合成品よりも低いため、環境への負荷が少ないといわれています。ところが、純粋な試薬は皮膚や目などを刺激するほか、さまざまな障害を引き起こしますので、取扱には十分な注意が必要です。また、このような危険な成分を電子タバコに含むことに不安を感じます。
